ブスマンコ死ね

 

どうも、ふともも娼婦です。

私は女子高生で、自称進学校(課題ドバー、小テスト大量、模試で通用しないゴミテスト、意識高い系講習)に通っています。高校には恋にうつつを抜かしたマンコ達がわんさかいます。悲しいことに、私もその一人。

ひとりのブスマンコは言いました。

「恋話したんだけどさー、あの子、彼にガチ恋してるらしーよ。すごくな〜い?マジ応援!」

ブスマンコが他人の恋を聞いてニヤニヤしてる、地獄絵図ですね。

ブスマンコ死ね!と心で唱えながらも、そんな生活が楽しいと思う。そんな日々を過ごしています。

 

まあ兎にも角にも私が何を言いたいかというと、恋がしたいんですね。星野源もビックリするほどの恋がしたいんですよ。「胸の中にあるモノ〜」とかカラオケで歌ってるのに一向に恋ができない!死ね!

ウチの高校は非常に男女の壁が厚いです。それでも私は頑張ってオスに話しかけ、鼻の下を伸ばしながらエッサホイサしています。それなのになんで彼氏ができないんだ?どうしてブスマンコには彼氏ができるのに私にはできないんだ?いっそ、私以外の女を全員殺してマンコヒエラルキーの最頂点になりたいです。

5時間後には学校が始まります。こんな所で油売ってる暇があるなら、ぐっすり寝て男と話す準備をしておけってな、ハハハ  死にたい